


IT、医療・ヘルスケア、SaaSなど、様々な領域で60以上のサービスを展開し、年商1,400億円を突破したレバレジーズ。社員の平均年齢は、なんと約26歳。なぜ若手が会社の中核として活躍できるのか、その土台となっている同社の特徴を3つ紹介する。


レバレジーズは非連続な成長を続けており、今後見据えるのは年次20個以上の新規事業立ち上げ・M&A実行。
これは、それだけの数の事業責任者・子会社経営のポジションが生まれることを意味する。自らの決断で経営資源を動かし、市場からのフィードバックを受け止める経験は、キャリアの資産となる。


レバレジーズでは、より素早く事業を磨き込むため、全ての専門性を社内に有するインハウス体制*が確立されている。
事業領域・職種を超えた抜擢やM&A先含めた公募など、可能性は全方位に開かれており、シームレスに専門性を広げることができる。
* インハウス体制:業務を外部に委託せず内製化する体制。


レバレジーズでは創業時から若手抜擢が続けられており、昇進・昇給に年齢は関係ない。
その背景には、「人は任せることで成長する」という確固たる思想がある。若い年次でも責任ある仕事を託し、実際にトライアンドエラーを繰り返す機会を提供することで、社員の才能を大きく花開かせているのだ。
実際にレバレジーズでは、どんな新卒社員がどんなキャリアを歩んでいるだろうか。活躍中の社員が何を考え、何に挑戦し、何を身につけたか、職種ごとに事例を紹介する。



支援側ではなく当事者として、熱量高い仲間と事業創りに打ち込み、自分と会社の成長を重ね合わせていくことにワクワクしました。
新規事業立ち上げと同時にマネジメントに挑戦、そして失敗したこと。戦略を描くだけでなく、組織を巻き込んで実行していくことの難しさを痛感しました。その挫折から得られた人間的な成長が、現在の組織の拡大・事業のグロースへと繋がっています。
社会の負を解消するために、新しいサービスを生み出し続けたい。その方向性だけはぶらさず、偶発性も楽しみながらキャリアを積んでいくつもりです。



なんでも頑張れるような器用な人間ではなかったからこそ、本質的に社会のためになっていると信じられる仕事に、熱量を持って取り組める環境を求めていました。
事業責任者として、150人以上の部下の人生を背負う覚悟を決めたことです。泣きたくなることがあっても、絶対に逃げないし諦めない。もっと大きな背中を見せられる人間になるべく日々努力しています。
社会により大きなインパクトを与える事業、そして仲間のキャリア・人生に対してプラスになる組織を創ります。その先で、今は想像もできない自分に出会うのも楽しみです。



世の中の変化が加速していく中で、単なる手段としての英語力にすがるのではなく、本質的な武器を得る必要があると考えました。
入社1年目から、集客に苦戦していた事業の立て直しを任されたこと。「事業が生き残れるかは自分次第」というプレッシャーの中、クリエイティブ制作〜広告運用まで一気通貫の改善を成し遂げてブレイクスルーさせられた経験を通して、「どんな状況でも成長を楽しみながらやり抜く」というスタンスが確立されました。
目指すのは、プロモーションのエキスパート。会社や事業を選ばず、どこでも介在価値を発揮できるようにスキルを突き詰め続けていきます。



明確にはやりたいことがなかった一方、ライフステージの変化も見据えていたので、いつでも臆せず挑戦を選べるスキルを早期に身につけられることが魅力的でした。
セールスから広報へキャリアチェンジしたこと。再びゼロからのスタートに不安はありましたが、そこで「関係者の求めるものを汲み取って提案し、価値を届ける」という本質は変わらないと腹落ちできたことが、今後どのような環境や職種でもやっていける自信へと繋がりました。
事業・社会に対して、自分がいることによる差分を生み出していきたい。そして、何歳になっても「仕事が楽しい」と言いながら働き続けたいです。
- 企画・セールス職
- マーケティング職
- デザイナー職
- エンジニア職
- 自社メディア事業
- 人材関連事業
- システムエンジニアリング事業
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